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2011/04/02(土)16:09 Twitter「つぶやく」ボタン
「『ジャクリーヌを二度と愛すな』、本当に私を苦しめたいのなら、そう要求すべきだったのだよ。」


今回は、グレヴィールの髪型が変わった理由、グレヴィールとジャクリーヌのお話です。



さてさて、今日は学園内にお客様が。
自宅にあった本を図書塔に寄贈するために訪れたのだが、そのついでに学園を見学したいということだそうだ。


そこで、セシル先生に案内役を頼まれ、ある部屋に入った一弥。
そこにはなんと以前出会った、グレヴィール(ブロワ警部)の知り合いであるジャクリーヌ・ド・シニョレー警視総監夫人がいた。

一弥と再会し、嬉しさのあまり一弥の顔をぐりぐりするジャクリーヌ。



学園内に客人が来たこと、ジャクリーヌと知り合いだということをヴィクトリカに伝える一弥。
そしてジャクリーヌとグレヴィールとの関係を聞く。

ヴィクトリカが言うには
ジャクリーヌは、グレヴィールが子供のころから懸想(けそう:想いを寄せること)をしてる幼馴染だそうだ。
そしてさらに、グレヴィールの髪型はジャクリーヌが関係してると言及。



ジャクリーヌに学園内を案内する一弥。
図書塔に入った時、ジャクリーヌは大興奮。屋上の植物園まで、一弥の制止を聞かずにかけ上げる。(ヴィクトリカ曰く「騒々しい飢えたダチョウのごとき女」)

その光景を見たヴィクトリカは、戸棚の中に隠れようとするが
「上にはその!金色のお化けが出ます!」

という一弥の声を聞き、むっとする。
そしてその要望にこたえ、震え上がらせてやろうと等身大のビスクドールを演じる。(ただ、本人は怖さを紛らわせるために心の中で歌ってた)

そして屋上にたどりついたジャクリーヌに抱きかかえられるが、ヴィクトリカが突然しゃべりだしたことに驚き、放り投げられてしまう。

放り投げられ、背中、お尻をぶつけてしまい涙するヴィクトリカかわええええええええぺろぺろ(^ω^)


ヴィクトリカ達に寄贈する本を見せるためにかばんを開けたのだが
そこには化粧水にお肌のクリーム等が入っており、本などどこにもなかった。

鞄が入れ替わったことに気付いた一行。


そして、お菓子を食べるヴィクトリアを見てジャクリーヌは昔飼ってたシマリス(Qちゃん)を思い出す。

その言葉にむっとするヴィクトリカだが、はっと、なにかに引っかかったようでジャクリーヌに詳しい話を求める。


数年前に、殺人事件の容疑者になってしまったジャクリーヌ。
被害者は、Qちゃんの主治医だった獣医の先生。

自宅で胸を刺されて殺された獣医。そばには最後の力を振り絞って書いたとみられる「q」というダイイングメッセージが。

しかもそれだけではなく、獣医の葬式の際に獣医の妻であるポーラの右腕に
「ジャクリーヌが俺を殺した!」という文章が勝手に鏡文字で浮かび上がった。


この事件はグレヴィールがヴィクトリカに再構成を頼んだものだと一弥は推測する。


いっぽうグレヴィールは、鞄についている紋章を見ながら、

ジャクリーヌと喫茶店で、ジャクリーヌがグレヴィールに、シニョレー警視総監との縁談を断ろうかな、と話している。
という回想にふける。

回想の中のグレヴィールはイ ケ メ ンwwwすましてる感じなんかも今と違うなwww


獣医殺しで犯人扱いをされたジャクリーヌだったが、その後真犯人が自白したこと、それと同時期にグレヴィールの髪型が変になったことを話す。

真犯人を聞く一弥だが、時間が無くなってしまったのでジャクリーヌは図書塔を去る。
(ジャクリーヌを、『なんか嵐みたいな人だった』と評する一弥)

そして再度真犯人を、今度はヴィクトリカに聞く一弥だが

「真犯人か。そんなものカオスと呼ぶまでもない。子供だましだ。」
と一蹴するヴィクトリカ。

まぁ、視聴者なら「当たり前だ、一弥なに聞いてるんだプンスコ」となるでしょうwww


(この間に、図書塔をでて他の場所へ走るジャクリーヌと、別の場所から図書塔へ向かうグレヴィールが入れちがいになる)


獣医殺しの真犯人は妻のポーラ。
左利きだったポーラは鏡文字をスラスラ書ける能力を持っており、自分の右腕に釘で鏡文字を書いた。


そのように仕込みを行った理由は、ジャクリーヌに罪をかぶせるため。
またきっかけは、殺害現場に残されていた「q」の文字を見て。

だが実際は「q」ではなく「p」を表しており

ヴィクトリカが再構成したそれらの真相をグレヴィールは正体を隠してポーラに話し自白させた。


それらを話し終えたころにグレヴィールが寄贈本をもって屋上へやってきた。
そして寄贈本を一弥に託し、エレベーターを使って入口で待っているようにと告げ席を外させた。

ヴィクトリカに対し、「お前には心がない」
と厳しく言うグレヴィール。


ある夜、ヴィクトリカに解決の依頼を求め、理由に「ジャクリーヌを愛しているからだ」と答えたグレヴィールに

「愛?それは?…私は生まれてこの方、そのような言葉を聞いたことがない」


そして、欲しがった代償にグレヴィールの髪型を選んだ、とグレヴィールはいう。

「だがこんな髪型などどうってことはない。」

と言うグレヴィール。続けて、

「『ジャクリーヌを二度と愛すな』、本当に私を苦しめたいのなら、そう要求すべきだったのだよ。」

ときつく言い、ヴィクトリカを泣かせてしまう。


そして入口で待っている一弥に、「行け。灰色狼がお待ちだぞ。」と促す。



帰りの汽車の中で昔のグレヴィールの思い出を語るジャクリーヌ。
一言二言話しただけの記憶を大事にするのが精一杯だった彼女は最近になってグレヴィールが昔から優しい人だったのだと気付いたジャクリーヌ。

そして、
「だとしたら、時がたって大人になるのも悪いことばかりじゃないわね。このままずっと子供でいたいと、あのころは思っていたけど。」


ジャクリーヌは昔の自分を「真っ黒に日焼けしてて、ヒョロリとしてて、全然きれいじゃない女の子」と評してたけど、彼女の回想中は全然そんなんじゃなく、すごくかわいい女の子だったんですけどwww

ということで、今回はグレヴィールの髪型の話、グレヴィールとジャクリーヌのお話でした。

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    2011/08/17(水) 17:49:21 | ぺろぺろキャンディー
    グレヴィールとジャクリーヌのすれ違い……切ないですね。 学園に客人がやってきた。 それは、先日ブロワと親しそうにしていた警視総監夫人のジャクリーヌだった。 案内を任された一弥は、ついつい天真...
    2011/04/03(日) 06:50:53 | ひえんきゃく
    ジャクリーヌが学園の図書館にやって来る。 最上階の植物園に居たヴィクトリカは人形になりすまします(苦笑) 黙ってれば可愛い人形に見えるけど、抱いた時点で気付こうよ(^^; 天然なジャクリーヌさん...
    2011/04/02(土) 22:03:10 | SERA@らくblog
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